宴会を楽しむ為には健康が一番!
年末年始といえば、忘年会や新年会、そしてお正月の宴会などこの季節は宴会が多い季節です。
夏も冷たいビールも良いですが、寒い時期にお鍋を囲んでの宴会、そこには冷たい冷えたビール。
これも、ビール好きな友人の幸せな一時だそうです。
そんな私は、年末に遠方から帰ってきた友人達と久し振りに逢い忘年会をしました。
山梨や名古屋に住んでいる友人達と逢えるのは、この時期のみを行っても良いくらいなかなか集まる機会がありません。
久し振りの友人達との再会を楽しみにしていたのですが、その中の友人の1人が来られないとのこと。
なぜかというと、”アルコール依存症”になりお酒を断念しているからだそうです。
新宿で婚活していた友人ですが、婚活も仕事もなかなかうまくいかずお酒を毎日飲むようになりアルコール依存症へとなってしまったそうです。
このアルコール依存症。
よく聞きますが、実際どのような症状となるのか詳しく調べてみました。
習慣的に飲酒していると、気持よく酔うために必要とするアルコール量が増えてくる。
はじめは日本酒にして1合でほろ酔い気分になったのに、3合でも酔った感じがしなくなる。これを耐性という。
しばらく断酒した後で飲酒した場合は、アルコールに弱くなっているが、飲み続けるとまたお酒が強くなる。
そして、少しでもアルコールを口にすると、ほどよい量で切り上げることができなり飲み過ぎて問題を起こしてしまう。
アルコールをほどよい所でとめる能力が無くなり、コントロール障害を背負ってしまう。
これが正常な大量飲酒者とアルコール依存症者を区別する大切な点だそうです。
岐阜でお見合いパーティーに参加している姉も大丈夫かな?と心配になり連絡をしたところです。
アルコール依存症は自分で自覚が無い状態で陥るみたいなので、気をつけてくださいね。