2009/1/20 火曜日
幹事がふがいないために
昔々の私の恥ずかしすぎる話を一つ。
若かりし頃は、コンパと称した飲み会が月に1~2度開かれていました。
コンパと言うものは、大概男性が取り仕切るものですが、その時の幹事があまりにもふがいなく、あまりにも盛り上がらないため、若い私は盛り上げ役に徹することに。
ビールがもともとにがてなので、隙っ腹でカクテルを10杯近く飲むこと1時間。
気がつけばトイレの主に。
あの時思えば、私は急性アルコール中毒になっていたのでしょうね。
どのようにして地下鉄に乗ったのかは覚えていませんが、自宅まで友人に連れて行ってもらい、二日酔いならぬ、三日酔いまでいきましたね。
頭痛がひどすぎて、初めて頭痛で整体にもいきましたから。
私がそのような状況になってしまったため、コンパは後日改めて行われたのですが、お約束の自己紹介の時、まず平謝りになりました。
(; ̄ー ̄川
この時は、お酒を飲んでも決して酔わないと心に決め、逆にみんなを開放して回ることに。
この時から、無謀な飲酒を控えるようになりましたね。
お酒の席だからと言って、宴会で酔いすぎると周りに迷惑をかけるだけです。
大いに酔いたいのであれば、自宅や気の知れた友人との飲みの席にしましょう。
また、逆に宴会の席で酔いすぎた人にからまれた場合には、笑って
「もう、〇〇さん酔いすぎですよ♪」
と言って、ちょっとトイレに行ってきますね。
とはるか遠くに立ち去るのが良いでしょう。
酔っ払いにまともに相手にしていては、苦痛でしかありませんからね。
しかも、相手は翌日覚えていないのが常ですから。
自分が醜態をさらして初めて酔っ払いの恥ずかしさを知った若気の至りの出来事でした。
おススメサイト⇒産後の骨盤矯正でスリムに