2009/4/15 水曜日
チンドンコンクールで幹事は超ラク
花見の季節ももう終わりを迎えようとしています。
皆さんは桜の花の下で宴会しましたか?
私の住むところでは、毎年チンドンマンによるチンドンコンクールが開かれているので、桜の開花が早ければ、花見と同時に目の前でチンドンマンが披露してくれます。
勿論「はな」をうつ必要がありますがね。
残念ながら毎年チンドンコンクールが行われるのは4月の初旬。
今年は3日(金)4日(土)5日(日)の3日間にわたって繰り広げられたのですが、ここは北陸、3日(金)4日(土)5日(日)はまだまだサクラのつぼみは固く、翌週が満開だったため、満開の桜の下で宴会をしながらチンドンコンクールを愛でるというわけにはいきませんでした。
が、宴会する酔っ払いには花より酒。そして余興。
ということで、チンドンコンクールを肴に大宴会を開く人の多いこと。
なんと言っても、屋台が沢山出ているので、酒とブルーシートさえ用紙すれば、ホカホカのつまみが目の前に沢山あるので、多少寒くても盛り上がれるので、幹事としてはとてもありがたい宴会の舞台なのです。
そして余興をしてくれるチンドンマンもプロですから、盛り上げ方を心得ています。
チンドンコンクールに出場がてら、こづかいまで稼げるので、一石二鳥なのかもしれませんね。
ちなみに今年は大阪のちんどん通信社 囃子座 が二年連続で優勝となりました。
南は九州から北は北海道まで全国各地から集まってくるチンドンマン。来年も楽しいチンドンを見せてほしいです。
ちなみに沖縄からの出場はないのですが、以前沖縄へマリンスポーツをしに修学旅行で行ったとき(後にも先にも沖縄旅行はこれ一回)、本土とは距離があるせいか何となく日本離れした雰囲気があったのですが、沖縄にはチンドンの歴史が無いのかもしれませんね。
Filed under: 幹事 — champ 11:06:58